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日本市場深耕で新たな成果を達成|グリーンピークエナジー、横浜に水素製造装置を納入、長野で水素貯蔵実験が順調に進展

公開日:2026-06-10 09:57:17   著者 :mike    読書量 :4
mike 公開日:2026-06-10 09:57:17  
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2023 年末、自社開発の 50kW 水素燃料電池システムを初めて日本に輸出して以来、広東グリーンピークエナジー科技有限公司は一貫して日本の水素エネルギー市場を深耕してまいりました。2024 年には長野県、高松市、岩手県の複数企業へ水素発電設備を相次いで納品し、日本各地に事業を拡大。製品の性能と総合的な実力は現地市場から高く評価されています。

2026 年 5 月 27 日、海外事業において新たな節目を迎えました。東京横浜に設置した0.5Nm³/h(電解+精製)一体型水素製造装置は据え付け・試運転を完了し、顧客に正式に納入されました。これにより、小型分散型水素製造装置が日本の商業現場に導入され、海外製品ラインナップが一層充実しました。

一方、長野県松本市で実施している5MPa 水素貯蔵金属粉末活性化実験も順調に推進しております。本実験は高圧環境下における固体水素貯蔵材料のプロセス最適化を目的とし、従来の工法が抱える消費エネルギーの多さ、工程の長さといった課題を解決し、固体水素貯蔵技術の商業化に向けた技術基盤を固めています。

日中連携の強みと高い研究開発力を活かし、当社は水素燃料電池、水素発電設備、水素製造装置、固体水素貯蔵技術など、複数の製品・技術を日本市場で実用化してきました。今回の二つのプロジェクトの進展は、海外市場の拡大と水素エネルギー全産業チェーンの整備を推し進める重要な一歩となります。今後も技術力を最大限に活用し、日中の水素エネルギー産業連携を深化させ、現地のクリーンエネルギー転換と脱炭素社会の実現を支援してまいります。





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